
ホテル日航ハウステンボスはニッコーホテルグループが運営する、ハウステンボスにあるオフィシャルホテルのうちのひとつ。

この日は博多駅から特急ハウステンボス号でJRハウステンボス駅に到着。

運河に架かる橋を渡ってハウステンボス方面へ

ハウステンボスのシンボルでもある、ホテルオークラハウステンボスの建物が目を惹きます。



ハウステンボスオフィシャルホテルのなかでは、ハウステンボス駅から最も近くにあります。
こちらの1階にはファミリーマートがあり。

ハウステンボス入国棟

手前には長崎ちゃんぽんリンガーハットや岩崎本舗角煮まんじゅう、ハウステンボスグッズショップなどがあり、これら店舗は入国せずに利用できます。

ホテル日航ハウステンボスへは入国せずにバスのりば方面、出国棟方面へ…

バスのりば
博多や長崎からの高速バスが発着します。


白亜のヨーロッパ調の外観

ホテルエントランス

左手を進むとホテル宿泊者専用のハウステンボス出入国ゲートがあります(ゲート通行には一度入国棟での手続きが必要)
玄関前には年末でしたがすでに門松が飾られていました。

客室数400近いホテルではありますがロビーはさほど広くはなく、土曜夕方でもこの日は客はまばら。スタッフに案内されてすぐにチェックイン。

支払いは求められず、ルームキーを受け取ってお部屋へ…

ホテル1階館内図
レストランや大浴場、ショップなどの施設は全て1階に揃っています。

1階ロビーのエレベーター前にもわざわざスタッフがスタンバイしており、小さなお子様連れなどへの乗降のお手伝いするのでしょうか。
エレベーターは3基

この日は客室最上階の6階

この日のお部屋です。

「6階パティオツイン(27㎡)」

スタンダードなツインルーム

白を基調とした温かみのある室内

ハリウッドではなく、ベッドのあいだに隙間があるシングルベッドが2台並ぶタイプ。
ベッド頭上に電源コンセントあり。

パープルがアクセントなチェアとティーテーブル

スペースに余裕があるので3人利用だとこのスペースにエキストラベッドが入るものと思われます。

テレビとドレッサー

無料のミネラルウォーター2本とネスプレッソがあります。

クローゼット

館内着にスリッパは使い回しタイプと使い捨ての2つあります。
1階には大浴場(温泉ではありません)があり、館内着とスリッパで向かうことができます。タオルやアメニティも大浴場に準備されているのでそのまま手ぶらで利用できるのは便利です。

お部屋のバスルームはコンパクトなユニットバス

日航ホテルなのでアメニティ類はしっかり準備されています。

玄関脇にも洗面台があります。

ちょっと変わったスタイル?かな。

最上階6階の客室からホテル中庭のパティオを眺めます。
向こうに観覧車やハウステンボスの明かりが見えます。

午後7時半頃からハウステンボスで花火が上がり始めました!

ちょうど目の前に見えて“当たり”の部屋でした!

午後8時頃まで30分ほど、花火が上がる様子をお部屋から見ることができました。
反対側の山側やパティオ側でもサイドの客室だとあまり見えなかったと思うのでこの日はラッキーでした。

1階大浴場も夜は24:00まで営業しているので便利です。

翌朝

実はこの日がWINSの施設としては最終営業日…
馬券売場ながらハウステンボスと調和した独特なWINSでしたが、利用低迷などで閉鎖となってしまいました…

朝食は1階レストラン「ラヴァンドル」でブッフェ。
この日は宿泊客が多かったのか、1階の宴会場も朝食会場として開放していましたが15分ほど待ってラヴァンドルに入店できました。

メニューはオムレツなどの定番ものから、長崎名物の皿うどんにアジフライ、島原そうめんなど…

デザートにはワッフルやプチケーキ、そして長崎名物のカステラもありました。
土曜朝ということもあり店内はかなり混雑していましたが、メニューも充実した内容で満足度の高い朝食ブッフェでした。

チェックアウトは11時まで
アウト時に支払いを済ませてホテルを後にしました。

ホテルに手荷物預かりカウンターがあり、ハウステンボス入園ならこちらに荷物は預けてから入国できます。

大浴場も備わるハウステンボスオフィシャルホテル

JRハウステンボス駅からは徒歩10分ほどと少し離れてはいますが、温かみと安らぎが心地よい日航ホテル。
ハウステンボスのオフィシャルホテルのなかではやや地味な印象こそありますが、ハウステンボス園内のラグジュアリーなホテルよりいくらかリーズナブルなので利用価値はありそうです。

今回はパティオ側の最上階客室でちょうど花火も見れてラッキーでした。
