えぴふぁの高級ホテル宿泊記

国内の高級ホテルを中心とした宿泊記

都ホテル尼崎 シングルルーム 宿泊記

都ホテル尼崎の宿泊記です。

以前は都ホテルニューアルカイックという名称で営業していた近鉄グループのシティホテルですが、近年に都ホテル尼崎というシンプルな名称に変わったようです。

最寄りは阪神尼崎駅

阪神大阪梅田駅から特急で7分、急行で9分

阪神尼崎駅

駅構内や周辺はお店や人通りも多く大阪のベッドタウンとして栄えている印象。

ホテルへは阪神尼崎駅西口から出て右手へ

エスカレーターで立体歩道橋に上がり道なりに国道2号線方面へ

周囲には高層マンションが建ち並びます。

あましんアルカイックホールへ向かってまっすぐ進みます。

右手に見える高層ビルが都ホテル尼崎です。

真下は国道2号線

エレベーターか階段で地上に降りてホテルへ

都ホテル尼崎

阪神尼崎駅から徒歩5分ほど

徒歩圏内ではありますが雨が降ったりすると微妙な距離にも感じます。

車寄せのある正面エントランスは国道2号線から1本入ったところ

広々としたエントランス

フロント対応は普通。

近づいても笑顔で迎えるという感じはなく事務的な印象で支払いは前払い。

シティホテルなのでレストランはメインのオールデイダイニングの他にも鉄板焼や中華などもあります。

チェックインを済ませたらお部屋に向かいます。

エレベーターは3基

客室は11階〜20階で今回は17階の高層階へアサインされました。

この日のお部屋です

17階シングルルーム(19㎡)

標準的なシングルルーム

ベッドはセミダブル

ナイトテーブルにコンセントあり

窓際に1人掛けチェアとティーテーブル

テレビとデスク

ミネラルウォーター1本とステックコーヒー

ドライヤーはリファのいいやつ

クローゼット

スリッパもひとつ

ルームキーは鍵タイプで入口のホルダーに置くと部屋の電気が付く仕様。

在室中は問題無いけれどキーホルダーなどが付いてないので外出時の紛失に注意が必要。

バスルームはコンパクトなユニットバス

アメニティは準備されてました。

17階客室からの眺望

北側の尼崎や伊丹方面の街並みを望みます。

17階高層客室ですが窓の下部に目隠しのスモークが入っています。

やや距離はあるものの伊丹空港に着陸する飛行機も見えました。

夜景

翌朝

朝食は1階オールデイダイニングレストラン「アゼリア」でブッフェ

定番メニューのほかに、尼崎あんかけちゃんぽんや目の前で焼いてくれる明石焼きなど地元メニューもありました。

プチケーキにシューアイス、アイスキャンデーなどデザート類も充実。

テイクアウトコーヒーもあり。

この日は日曜朝でしたが目立った混雑もなくゆっくりと朝食が楽しめました。

チェックアウトは11時まで

事前精算済みなのでルームキーを返却してチェックアウト。

都ホテル尼崎

阪神尼崎駅近くの国道2号線沿いに立地する近鉄グループの高層シティホテル

尼崎は阪神間のベッドタウンで、阪神電車で梅田から最速7分、神戸三宮から最速23分という好アクセスの立地。

阪神尼崎駅からほど近く、国道2号線沿線なので車利用でもわかりやすい場所。

ホテルはやや古さを感じさせ洒落た印象こそないものの、価格は大阪駅周辺などに比べて週末でも手頃で、それでいて海外客もほとんど見掛けなかったのでこちらは穴場的ホテルかも知れません。

ビジネス利用はもちろん、阪神甲子園球場や大阪、神戸観光の際に阪神電車で好アクセスの都ホテル尼崎も選択肢として“アリ”ではないでしょうか。

ホテルニューグランド タワー館グランドクラブフロア 宿泊記

ホテルニューグランドの宿泊記です。

横浜の山下公園前に立地する、1927年(昭和2年)開業の日本を代表するクラシックホテル。

みなとみらい線の元町・中華街駅下車、地下通路を通って1番出口を出るとちょうど横浜中華街の朝陽門前。

ここから中華街とは反対側へ徒歩2分ほどで到着

公式サイトにも1番出口から徒歩2分と案内ありますが、元町・中華街駅の改札から1番出口まで3分は掛かるので駅改札から実際には徒歩5分以上掛かります。

左に見えるのが本館、右がタワー館

格式あるクラシカルな雰囲気のホテルニューグランド本館

ホテルニューグランド

背後にそびえるのがタワー館

館内1階は連絡通路で繋がっています。

ホテルニューグランド本館のエントランス

映画などで見掛けるような素敵な雰囲気です。

車寄せはタワー館エントランスにあり、日中はベルも常駐していました。

本館エントランスからホテルへ

正面の大階段が目を惹きます。

本館にはマッカーサースイートなどの客室やレストランにカフェなどがありますが、チェックインは連絡通路を通ってタワー館のエントランスロビーで。

複数のベルスタッフが常駐して声かけしており、担当してくれたフロントスタッフの対応も好感。

チェックインもサインのみ。ただ支払いは事前精算で求められました。

ベルのアテンドもありましたが今回は遠慮して自分でお部屋へ。

上層階クラブフロアはルームキーによるセキュリティあり。

ルームキーがカードタイプでなく鍵型なのもクラシカルな印象でした。

鮮やかなブルーの絨毯な客室階廊下。

この日のお部屋です。

タワー館16階グランドクラブフロアダブルルーム(32㎡)

横浜のイメージカラーのブルーが印象的なゆったりしたダブルルーム

キングサイズのベッド

ひとりなら贅沢に。

窓際にティーテーブル

高級ホテルらしくルームサービスの営業もあるので、こちらで優雅に楽しむのも良さそうです。

ミニバーコーナーには無料のミネラルウォーターとカプセルコーヒー、ワイングラスなどの用意もあり

冷蔵庫にはドリンクが入ってましたがこちらは有料

料金は高級ホテル価格でチェックアウト時に自己申告制

クローゼットにはバスローブもあり。

スリッパはホテルオリジナルでふかふか良質なものでした。

ベイシン

タオルがたくさん用意されています。

基本アメニティは全て用意されており、基礎化粧品もあり。固形石鹸は高級ホテルならではですが、ちょっと使いにくいですよね。

バスルームはユニットタイプ

メンテナンスなどはしっかりされていると思いますが、水回りは最新ホテルに比べるとさすがに古さが否めません。

16階のお部屋からの景色です。

正面にみなとみらい、横浜港ターミナル

眼下に山下公園

16階エレベーター前にはクラブフロア宿泊者が利用できるクラブラウンジがあります。

17:00〜19:00の時間帯にはアルコールも提供されるとのことで少し覗いてみました。

ラウンジ内はこじんまりしていて10テーブルほど?

奥の席に落ち着くことができました。

ビールやシャンパン、コーヒーにソフトドリンクなどのドリンク類にフィナンシェやクッキー、チーズにおかきなどのおつまみや茶菓子がありました。

外資系高級ホテルでステイタスホルダーが利用するエグゼクティブラウンジのような食事的なものはないけれども、その分客層は落ち着いたカップルやお一人様など“大人な方”がほとんどで、飲食にがっつくような人や騒ぐ子供もおらず本来高級ホテルのラウンジってこういうものだよなあと改めて感じさせられました。

少しの時間でしたがコーヒーを頂きゆっくり過ごすことができました。

お部屋に戻るとちょうどトワイライトタイムを迎えていました。

みなとみらいの街明かりと幻想的な空

これぞ横浜らしい景色です。

ホテル中庭のパティオ

夜にはライトアップされていました。

夜景も素敵

翌朝

横浜港ターミナルには大型客船が停泊しています。

山下公園では早朝のお散歩やウォーキングを楽しむ人も。

窓際で目覚めのコーヒーをいただきます。

朝食はタワー館5階のパノラミックレストラン「ル・ノルマンディ」での洋朝食セットor本館5階熊魚菴「たん熊北店」での和定食、ルームサービス(洋朝食、前日迄の予約制)からお好みで選択。

老舗和食処での和朝食やお部屋でゆっくりルームサービスも魅力的でしたが今回はレストランでの洋朝食にしてみました。

ひとりでの利用でしたが、幸運にも景色の良い窓際席にアテンドして頂けました。

コーヒーサーブから始まり、サラダ…

パンはクロワッサン、ロールパン、シナモンロールの3種類

ヨーグルトには3種のジャム

メインは選択式たまご料理からオムレツと付け合わせにソーセージをチョイス

横浜港の景色を眺めながら、コース形式でゆっくりと優雅な朝食。

肩肘張らず気軽に利用できるブッフェも好きですが、たまにはこういう朝食も良いものです。

大人な時間が過ごせました。

チェックアウトは11:00迄

時間までゆっくり過ごしたいところでしたが、この日は予定があったので名残惜しいですが早めホテルを後に…

チェックアウトはレストランやルームサービス、ミニバー利用など追加の精算がなければルームキーの返却のみ。

ベルスタッフに見送られてホテルを後に。

もちろんタクシーは本館エントランスに待機しており、手荷物の預かりや周辺の情報などもベルスタッフが対応していただけます。

タワー館ロビーとの連絡通路にあった本館の模型

本館正面の大階段

ホテルニューグランド

日本を代表するクラシックホテルなだけに館内の雰囲気やスタッフのホスピタリティも良く、今回はタワー館グランドクラブフロアの利用でしたがラウンジや客室からの景色も素敵で、短い滞在でしたが充実したホテルステイとなりました。

コース形式での朝食も普段のホテルブッフェとは一味違う良さがありました。

ホテル目の前の山下公園前バス停から羽田空港行きのリムジンバスが発着するので羽田空港へは40分ほどで向かうことができアクセスも良好。

中華街やみなとみらいなどの横浜観光にはもちろん、記念日など“ハレの日”の利用にも最適な伝統と格式あるホテルニューグランド

また利用したいと思わせる素敵なホテルです。

ザ ロイヤルパークホテル アイコニック那覇 宿泊記

ザ ロイヤルパークホテル アイコニック那覇の宿泊記です。

2026年1月30日にグランドオープンしたザ ロイヤルパークホテル アイコニック那覇に早速宿泊することができたのでホテルの様子をレポートです。

那覇空港からゆいレールで13分の県庁前駅

県庁や市役所などの官庁街であり、国際通りやデパートのリウボウなどがある県内随一の繁華街で那覇の中心部。

県庁前駅すぐのこちらのビルがホテルです。

低層階は琉球銀行の本店が入り、7〜13階のフロアがザ ロイヤルパークホテル アイコニック那覇です。

ホテルの車寄せは裏路地であまり目立たない場所。

メインエントランスも通りを一歩入ったところに

ザ ロイヤルパークホテル アイコニック那覇

2026年1月30日にグランドオープンしたばかりなので開業からまだ1週間

エントランスを入ると扉があり、開業祝いの胡蝶蘭が並んでいました。

シックな雰囲気のエントランスホール

こちらのホテル専用エレベーターでホテルロビーの7階へ

7階ホテルロビーにも胡蝶蘭が並んでいました。

ロビーではガジュマルの木が迎えてくれます。

チェックインはハイクラスでも宿泊特化型だと昨今は機械式がほとんどですがこちらは有人対応。

支払いは前払いでしたがスタッフの対応は好感。

ロビー階には朝食会場にもなるオールデイダイニング「THE 7th TERRACE RYUKYU」と鉄板焼の「琉火」の2つのレストランがあります。

お部屋に向かいます。

客室階廊下は中央の吹き抜けを取り囲むように客室が配置されています。

廊下がガラス張りであまり見掛けないタイプで斬新

奥まった部分にも客室があり今回はこちらの客室

7階「スタンダードキング(25㎡)」

こちらのホテルでは最もスタンダードな客室ですが、高級感があり落ち着いた雰囲気のお部屋です。

窓際にチェアとテーブル

テレビとチェスト

スッキリとしたチェスト

グラスやカップ、冷蔵庫に金庫などが収納されています。

ドリップコーヒーやさんぴん茶のミニバー

客室にミネラルウォーターのペットボトルは無く、廊下のウォーターサーバーにピッチャーで補給しにタイプ。エコの観点からですがやや面倒…

水回りのエリア

バスルームは全室が洗い場付き

レインシャワーもあり

御手洗いも個室タイプ

開業すぐなので水回りはピカピカで気持ち良い。

クローゼットは扉無しのタイプでナイトガウン?プールガウン?があります。

2人利用だとバスルームに脱衣スペースがなくちょっと不便かもですが、こちらの扉を閉めればベッドルームと仕切ることができます。

7階客室からの眺望

眼下にゆいレール県庁前駅とデパートのリウボウ

那覇の中心部なので周辺はオフィスやホテルなどのビルが広がります。

ゆいレールビューです

中心部でありながら町中の騒がしさはホテルからはほとんど感じることなく、客室では落ち着いて過ごすことができました。

翌朝

那覇の街に朝日が昇ります。

那覇の日の出は冬場だと7時過ぎと遅め。

朝ラッシュで混雑するゆいレール県庁前駅の様子を客室から眺めます。

朝食へ向かいます。

7階ロビーフロア

オールデイダイニング

「THE 7th TERRACE RYUKYU」

入り口でスタンバイしていたスタッフにお席までアテンドされました。

明るい雰囲気のレストランで朝食ブッフェ

バーエリアやテラス席もあります。

メニューはポークたまごおにぎりやにんじんシリシリにゴーヤーチャンプルー、沖縄そばなどの琉球料理が充実。

ポキ丼や海ぶどうにローストビーフ、じゅーしーごはんやたまご料理のエッグステーションもあり目移りする内容。

パン類も豊富でクロワッサンにパンケーキ、サーターアンダギー、フルーツやブルーシールアイスもありました。

開業後すぐなのでスタッフの人員も多いのかと思われますが、案内や補充に片付けなどスタッフのテキパキとした対応にも好感。

高級感があり明るい雰囲気の中で朝から琉球料理が楽しめました。

こちらは同じ7階にある鉄板焼の「琉火」

ディナーの営業です。

特徴的な客室階廊下は思わず眺めてしまいます。

チェックアウトは11時

午前中は明るい日差しが差し込み、お部屋の居心地も良かったです。

支払い済みなのでチェックアウト時はカードキーの返却でホテルを後に

ロビーフロアのガジュマルの木が目を惹きます。

ロビー前のテラスエリア

那覇の都心にいながらリゾートを感じらます。

ザ ロイヤルパークホテル アイコニック那覇

県庁前駅すぐの琉球銀行本店の新ビルにグランドオープンしたホテル。

新しいホテルなので館内がどこも綺麗なのはもちろん、客室やレストランにも高級感がありシックでやや大人の雰囲気も感じられるホテルです。

県庁前駅すぐなので国際通りを始めとした那覇の繁華街や公官庁、オフィス街へのアクセスも良く、観光にもビジネスにも最高の立地ではないでしょうか。

今回は立地、客室、レストラン、スタッフの対応といずれも高評価。

ザ ロイヤルパークホテル アイコニック那覇は那覇の中心部に新たに誕生したランドマークホテルです。

ホテル日航ハウステンボス 宿泊記

ホテル日航ハウステンボスの宿泊記です。

ホテル日航ハウステンボスはニッコーホテルグループが運営する、ハウステンボスにあるオフィシャルホテルのうちのひとつ。

この日は博多駅から特急ハウステンボス号でJRハウステンボス駅に到着。

運河に架かる橋を渡ってハウステンボス方面へ

ハウステンボスのシンボルでもある、ホテルオークラハウステンボスの建物が目を惹きます。

振り返ればハウステンボス駅と停車する特急ハウステンボス

ホテルオークラハウステンボス

ハウステンボスオフィシャルホテルのなかでは、ハウステンボス駅から最も近くにあります。

こちらの1階にはファミリーマートがあり。

ハウステンボス入国棟

手前には長崎ちゃんぽんリンガーハット岩崎本舗角煮まんじゅうハウステンボスグッズショップなどがあり、これら店舗は入国せずに利用できます。

ホテル日航ハウステンボスへは入国せずにバスのりば方面、出国棟方面へ…

バスのりば

博多や長崎からの高速バスが発着します。

ホテル日航ハウステンボスへはこちらのバスのりばからすぐ。

ホテル日航ハウステンボス

白亜のヨーロッパ調の外観

ホテルエントランス

左手を進むとホテル宿泊者専用のハウステンボス出入国ゲートがあります(ゲート通行には一度入国棟での手続きが必要)

玄関前には年末でしたがすでに門松が飾られていました。

客室数400近いホテルではありますがロビーはさほど広くはなく、土曜夕方でもこの日は客はまばら。スタッフに案内されてすぐにチェックイン。

支払いは求められず、ルームキーを受け取ってお部屋へ…

ホテル1階館内図

レストランや大浴場、ショップなどの施設は全て1階に揃っています。

1階ロビーのエレベーター前にもわざわざスタッフがスタンバイしており、小さなお子様連れなどへの乗降のお手伝いするのでしょうか。

エレベーターは3基

この日は客室最上階の6階

この日のお部屋です。

「6階パティオツイン(27㎡)」

スタンダードなツインルーム

白を基調とした温かみのある室内

ハリウッドではなく、ベッドのあいだに隙間があるシングルベッドが2台並ぶタイプ。

ベッド頭上に電源コンセントあり。

パープルがアクセントなチェアとティーテーブル

スペースに余裕があるので3人利用だとこのスペースにエキストラベッドが入るものと思われます。

テレビとドレッサー

無料のミネラルウォーター2本とネスプレッソがあります。

クローゼット

館内着にスリッパは使い回しタイプと使い捨ての2つあります。

1階には大浴場(温泉ではありません)があり、館内着とスリッパで向かうことができます。タオルやアメニティも大浴場に準備されているのでそのまま手ぶらで利用できるのは便利です。

お部屋のバスルームはコンパクトなユニットバス

日航ホテルなのでアメニティ類はしっかり準備されています。

玄関脇にも洗面台があります。

ちょっと変わったスタイル?かな。

最上階6階の客室からホテル中庭のパティオを眺めます。

向こうに観覧車やハウステンボスの明かりが見えます。

午後7時半頃からハウステンボスで花火が上がり始めました!

ちょうど目の前に見えて“当たり”の部屋でした!

午後8時頃まで30分ほど、花火が上がる様子をお部屋から見ることができました。

反対側の山側やパティオ側でもサイドの客室だとあまり見えなかったと思うのでこの日はラッキーでした。

1階大浴場も夜は24:00まで営業しているので便利です。

翌朝

手前の建物はJRAの場外馬券場「WINS佐世保

実はこの日がWINSの施設としては最終営業日…

馬券売場ながらハウステンボスと調和した独特なWINSでしたが、利用低迷などで閉鎖となってしまいました…

朝食は1階レストラン「ラヴァンドル」でブッフェ。

この日は宿泊客が多かったのか、1階の宴会場も朝食会場として開放していましたが15分ほど待ってラヴァンドルに入店できました。

メニューはオムレツなどの定番ものから、長崎名物の皿うどんにアジフライ、島原そうめんなど…

デザートにはワッフルやプチケーキ、そして長崎名物のカステラもありました。

土曜朝ということもあり店内はかなり混雑していましたが、メニューも充実した内容で満足度の高い朝食ブッフェでした。

チェックアウトは11時まで

アウト時に支払いを済ませてホテルを後にしました。

ホテルに手荷物預かりカウンターがあり、ハウステンボス入園ならこちらに荷物は預けてから入国できます。

ホテル日航ハウステンボス

大浴場も備わるハウステンボスオフィシャルホテル

JRハウステンボス駅からは徒歩10分ほどと少し離れてはいますが、温かみと安らぎが心地よい日航ホテル。

ハウステンボスのオフィシャルホテルのなかではやや地味な印象こそありますが、ハウステンボス園内のラグジュアリーなホテルよりいくらかリーズナブルなので利用価値はありそうです。

今回はパティオ側の最上階客室でちょうど花火も見れてラッキーでした。

ハウステンボス観光におすすめな日航ホテルです。

羽田エクセルホテル東急 滑走路側デラックスダブル 宿泊記

羽田エクセルホテル東急の宿泊記です。

羽田空港第2ターミナルに直結するエアポートホテル。

ANAグループの国内線(一部の国際線)がメインの羽田空港第2ターミナル。

JALグループの第1ターミナルからでも地下通路で向かうことができます。

国際線の第3ターミナルからだと連絡バスの利用です。

ANAのチェックインカウンターが並ぶ第2ターミナル。

保安検査場「A」側にまっすぐ進んだ突き当たりがホテルエントランス

羽田エクセルホテル東急

正面はホテルレストランの「フライヤーズテーブル」

左手がフロントロビー

チェックインの手続きは自動チェックイン機で。

東急ホテルのエクセルホテルブランドはビジネスホテルよりもシティホテル寄りのカテゴリーではあるもののフロントはやや事務的な印象。

事前精算を済ませてお部屋に向かいます。

エレベーターにはカードキーによるセキュリティあり。

館内図

“工”型の館内の4,5階上辺のみが滑走路側の客室で、その他は基本的に眺望の期待できない客室と思われます。

滑走路側客室がかなり限られていることが分かるかと。

この日のお部屋です。

「5階 滑走路側デラックスダブルルーム(28㎡)」

ひとりなら十分なスタンダードなダブルルーム

窓際にテーブルセット

テレビ

コンセントがベットサイドとテレビ周りにも複数あり便利。

缶入りのミネラルウォーターが2本

レストランのルームサービスがあったのが印象的でした。

バスルーム

アメニティはセットされていました。

ベイシンの後ろにガラス張りの扉が…

こちらがトイレです。

トイレのみ個室仕様

クローゼット

スリッパはペラペラタイプ

アイロンセットがありました。

お待ちかねのお部屋の窓からの眺望です。

滑走路側デラックスダブルルームは目の前が駐機スポット、そして滑走路です!

ANAの飛行機が並びます。

さすが日本のハブ羽田空港

次から次に到着して、また次から次に出発していきます。

目の前に駐機するANAの飛行機に大興奮!

カッコいい!

残念ながらANA以外の航空会社はエアドゥやソラシドエアのANAグループ便が少し離れたスポットに駐機するのが見える程度で、ターミナルが違うJALや他のエアラインは滑走路の走行や離着陸する様子こそ見えるものの、目の前に見えるのは基本的にANAの飛行機のみになります。

ANA推しならたまらない環境です。

深夜0時を過ぎ、この日のフライトを終えて翼を休めるANAの飛行機たち。

カーテンを閉めるのがもったいないぐらいですがおやすみなさい〜

翌朝

カーテン開けたら美しい朝焼けとともに目の前に飛行機!

朝からテンション上がります。

この景色を誰にも邪魔されず周りを気にせず楽しめのはエアポートホテルの醍醐味です。

朝陽が昇ります。

始発便が動き出し、羽田空港の1日が始まります。

気持ちの良い青空が広がります。

離陸する飛行機も見えました。

ずっと眺めていても飽きることはありません。

朝食は1階ホテルエントランスすぐのレストラン「フライヤーズテーブル」

日曜朝でしたが8時頃に向かうとすぐに着席できましたが、その後はけっこう混み合ってきました。

手前にはバーエリアもあり、夜はアルコールも楽しめるようです。

メニューはスクランブルエッグにハムソーセージなどの定番ものから、朝カレーにサラダなどまずまずの内容。

デザートのクリームあんみつが美味しかったです。

こちらのレストランの特徴は早朝5時オープンなので、始発便のフライトでも朝食が利用できるところ。

早朝便利用だと朝食も取らずに慌ただしく出発する方も多いでしょうが、レストランでゆっくり朝食を楽しんでからでも間に合うのはターミナル直結のエアポートホテルならではです。

チェックアウトは11時まで。

この日は時間があったのでお部屋に戻ってしばし飛行機ウォッチを楽しみました。

名残惜しいですが、そろそろお部屋を後にしてチェックアウト。

事前精算なのでカードキーの返却だけですぐに出発できました。

ホテルを出たら目の前が羽田空港第2ターミナルの出発ロビー

ANAグループ便搭乗ならこれ以上ない最強の立地でしょう。

羽田エクセルホテル東急

羽田空港第2ターミナル直結のエアポートホテル

第2ターミナルのANAグループ便搭乗はもちろん、第1ターミナルのJALグループや第3ターミナルの国際線利用でも連絡通路やバスで簡単にアクセスできるので、羽田空港利用時の前後泊には最適なホテルです。

エアポートホテルでも飛行機や滑走路が目の前に見えるホテルや客室は限られていますが、こちらの滑走路側デラックスルームなら目の前にANAの飛行機が見え、飛行機好きやANA推しにはたまらない空間。

第2ターミナル直結の利便性ももちろんですが、ANA推しならぜひ滑走路側のデラックスルームを一度は体験してほしいホテルです。

ホテル日航大分オアシスタワー デラックスダブル 宿泊記

ホテル日航大分オアシスタワーの宿泊記です。

リニューアルされて立派に様変わりした大分駅JRおおいたシティ

大分駅府内中央口から徒歩10分…

駅前からのアーケードを通れば雨の日でもほとんど濡れずに行けるものの、荷物があると歩くのはちょっと微妙な距離。

素直にタクシー利用が無難かも。

ホテル日航大分オアシスタワー

車寄せのある1階正面エントランス

アーケード街からの連絡橋を渡った2階にもサブエントランスがあります。

ホテルフロントロビーは1階

クリスマス前ということでクリスマスツリーがお出迎え

チェックインはオークラニッコーのワンハーモニ会員だとサインのみでした。

ロビーには上層階スカイフロア宿泊者専用のラウンジ。

スカイフロア宿泊者はこちらでコーヒーやかぼすドリンク、大分の地酒などがセルフサービスで自由に頂けるとのこと。

客室階行きエレベーターは2基

しかしこの日は最上階のバンケットフロアで催しがあったのか?エレベーターが混雑してるのかなかなか到着せずかなり待たされました…

18.19階のスカイフロアはエレベーターでもルームキーのセキュリティあり。

この日のお部屋は19階

客室フロア最上階です。

「スカイフロア デラックスダブルルーム(25㎡)」

日航ホテルらしい落ち着いた客室

客室照明はベットサイドのランプを付けてもかなり暗め。

窓際に1人掛けチェアとティーテーブル

デスクにはスタンドライトが備わります。

テレビは小ぶりもYouTubeなどが観れるスマートテレビ。朝食レストランの混雑状況が(画質はかなり悪いが)ライブカメラで表示されるのはちょっと斬新。

ミネラルウォーターは2本サービス

ミニバーはドリップコーヒーにお茶

ワイングラスも準備されていました。

クローゼットにバスローブ

こちらはスカイフロアのサービスでしょうか?

スリッパは使い回しタイプでちょっと残念…

バスルームはユニットバス

シティホテルなのでアメニティは準備されているものの、日航ホテルでお馴染みのタルゴジャパンのミニボトルは無し。経費削減とはいえそれなりの高級ホテルでもミニボトルが廃止されているのはちょっと残念です。

19階スカイフロアからの景色です。

大分駅前など中心市街地の夜景が広がります

海側には奥に大分の工場地帯の夜景も見えます。

上層階なので外の騒音はほとんど気にならず。

ただホテル内廊下での話し声は日中に若干気になりました。

翌朝

東向きなのでまぶしい朝陽が差し込みます。

朝食は2階オールデイダイニング「セリーナ」でブッフェ

8:00過ぎに向かいましたが混雑もなくすぐに席へ。

メニューはとり天にりゅうきゅう、だんご汁にごはんは鶏めしと地元大分の郷土料理が充実。

デザートはわらび餅にゼリーとプリン、ソフトクリームもありました。

日航ホテルのレストランはどこもレベルが高く毎回朝食を楽しみにしていますが、こちら大分も地元メニューが楽しめ充実の内容で満足度が高いものでした。

テイクアウトコーヒーもありましたよ!

チェックアウトは11:00まで

客室から街並みを見下ろすのも高層ホテルの魅力です。お天気が良く、大分の街並みが良く見えました。

反対側の西側客室だと別府湾や高崎山が見えるようで、そちらも魅力的です。

チェックアウト時に支払いを済ませ、ホテルを後にしました。

ホテル日航大分オアシスタワー

大分を代表する日航ホテル

日航ホテルの安定した高いサービスレベルはもちろん、大分の郷土料理など御当地メニューが楽しめる朝食レストランもクオリティが高く好評でした。

大分の中心市街地に立地し、観光にもビジネスにも安心で安定の日航ホテルです。

ホテルJALシティ札幌中島公園 宿泊記

ホテルJALシティ札幌中島公園の宿泊記です。

JR札幌駅から地下鉄南北線中島公園駅下車のち徒歩3分ほど。

鶴丸のロゴが目印の13階建ての建物です。

ホテルJALシティ札幌中島公園

オークラニッコーホテルグループのJALシティはビジネスホテルのカテゴリーではあるものの、札幌市内のホテルの中でも朝食が評判でこちらは大浴場も備わる人気ホテルで、以前から注目していました。

1階はホテルレストラン、フロントロビーの2階へはエレベーターで上がります。

チェックインは電子ペンでのサイン、支払いは前払いです。

ロビーにはセルフコーヒーのサービスもありましたが、フロント奥の目立たない場所で特に案内もなくちょっともったいないサービスになっていました。

エレベーターはカードキーによるセキュリティあり。防犯上2階ロビーには必ず停止してドアが開きます。

客室階廊下

この日のお部屋です。

玄関からベッドルームへのアプローチが長く長方形のお部屋です。

11階スーペリアツインルーム(28㎡)

こちらのホテルはひとりでもクイーンルームが21㎡~とビジネスホテルとしては客室にゆとりがありますが今回は贅沢にツインを独り占め。

窓際にソファとティーテーブル

このお部屋タイプにはビジネスデスクはありません。

ミネラルウォーター2本とネスプレッソコーヒーは全室完備の嬉しいサービス。

テレビはやや小ぶりですが、YouTubeなども観れるスマートテレビです。朝食レストランや大浴場の混雑状況も確認できます。

ベッドサイドやナイトテーブルにも余裕があります。

クローゼットは玄関脇に。

バスルームは全室が洗い場付き。

洗い場付きのバスルームはホテル選びの大きなポイントです。

アメニティも必要なものは準備されていました。

ロビーのある2階には大浴場がありますが、こちらはややこじんまりしていて、一瞬ではあるもののフロントロビー脇をスリッパと部屋着で移動するのがなんだか少し躊躇われます。

同じ日航グループのJRタワー札幌日航ホテルのような温泉ではないですし、こちらは全室に洗い場付きバスルームも備わるのでそこまで利用価値はないかなとも思えました。

お部屋からの夜景は…

周辺はホテルやマンションが建ち並ぶエリアです。

大通りを真っ直ぐ進めばススキノ、その先が札幌駅方面。反対側は中島公園です。

目の前のホテルや周辺のビルが少し視界を遮りますがススキノの観覧車も僅かに見えます。

ススキノが近いこともありホテル周辺は深夜まで車や人通りはけっこうありました。

翌朝はちょっとどんより曇り空。

中島公園がすぐ近いのでお天気が良ければ朝の時間の散策も良さそうです。

隣のホテル前には大型バスが連なります。インバウンドのツアーでしょうか?

朝食は1階レストラン「コントレイル」でブッフェ

明るい店内

メニューはインカのめざめ(じゃがいも)やザンギ、鮭やシシャモなど北海道産のご当地ものに、自分で作る味噌ラーメン、そしてサーモンとまぐろの海鮮丼もあり充実の内容。

北海道のホテルの朝食はどこもレベルが高く毎回楽しみにしていますが、こちらも評判通りに満足度が高かったです。

チェックアウトは11時まで。

カードキーを返却してすぐに出発できました。

地下鉄中島公園駅へは徒歩3分、地下鉄南北線でJR札幌駅まで10分ほどなので札幌駅周辺のホテルと比べてもアクセスはそこまで悪くないでしょう。

ホテルJALシティ札幌中島公園

広めの客室に全室洗い場付きのバスルーム完備、ネスプレッソコーヒーのサービスや大浴場もあり、朝食も海鮮丼など北海道メニューが楽しめる充実の内容で宿泊特化型ホテルとしてはこれ以上ないホテルです。

中島公園エリアは歓楽街ススキノが徒歩圏内で、周辺もお店が多く、札幌駅からのアクセスも悪くない程よい立地。

ホテルがひしめく激戦区の札幌中心部でも、JALシティ札幌中島公園は観光にもビジネスにもオススメできるJALグループのホテルです。