都ホテル尼崎の宿泊記です。

以前は都ホテルニューアルカイックという名称で営業していた近鉄グループのシティホテルですが、近年に都ホテル尼崎というシンプルな名称に変わったようです。

最寄りは阪神尼崎駅
阪神大阪梅田駅から特急で7分、急行で9分

阪神尼崎駅

駅構内や周辺はお店や人通りも多く大阪のベッドタウンとして栄えている印象。

ホテルへは阪神尼崎駅西口から出て右手へ
エスカレーターで立体歩道橋に上がり道なりに国道2号線方面へ

周囲には高層マンションが建ち並びます。

あましんアルカイックホールへ向かってまっすぐ進みます。

右手に見える高層ビルが都ホテル尼崎です。

真下は国道2号線
エレベーターか階段で地上に降りてホテルへ

都ホテル尼崎
阪神尼崎駅から徒歩5分ほど
徒歩圏内ではありますが雨が降ったりすると微妙な距離にも感じます。

車寄せのある正面エントランスは国道2号線から1本入ったところ

広々としたエントランス

フロント対応は普通。
近づいても笑顔で迎えるという感じはなく事務的な印象で支払いは前払い。

シティホテルなのでレストランはメインのオールデイダイニングの他にも鉄板焼や中華などもあります。
チェックインを済ませたらお部屋に向かいます。

エレベーターは3基
客室は11階〜20階で今回は17階の高層階へアサインされました。

この日のお部屋です

17階シングルルーム(19㎡)

標準的なシングルルーム

ベッドはセミダブル
ナイトテーブルにコンセントあり

窓際に1人掛けチェアとティーテーブル

テレビとデスク

ミネラルウォーター1本とステックコーヒー
ドライヤーはリファのいいやつ

クローゼット
スリッパもひとつ

ルームキーは鍵タイプで入口のホルダーに置くと部屋の電気が付く仕様。
在室中は問題無いけれどキーホルダーなどが付いてないので外出時の紛失に注意が必要。

バスルームはコンパクトなユニットバス
アメニティは準備されてました。

17階客室からの眺望

北側の尼崎や伊丹方面の街並みを望みます。

17階高層客室ですが窓の下部に目隠しのスモークが入っています。
やや距離はあるものの伊丹空港に着陸する飛行機も見えました。

夜景

翌朝

朝食は1階オールデイダイニングレストラン「アゼリア」でブッフェ

定番メニューのほかに、尼崎あんかけちゃんぽんや目の前で焼いてくれる明石焼きなど地元メニューもありました。

プチケーキにシューアイス、アイスキャンデーなどデザート類も充実。
テイクアウトコーヒーもあり。

この日は日曜朝でしたが目立った混雑もなくゆっくりと朝食が楽しめました。

チェックアウトは11時まで
事前精算済みなのでルームキーを返却してチェックアウト。

都ホテル尼崎
阪神尼崎駅近くの国道2号線沿いに立地する近鉄グループの高層シティホテル

尼崎は阪神間のベッドタウンで、阪神電車で梅田から最速7分、神戸三宮から最速23分という好アクセスの立地。
阪神尼崎駅からほど近く、国道2号線沿線なので車利用でもわかりやすい場所。
ホテルはやや古さを感じさせ洒落た印象こそないものの、価格は大阪駅周辺などに比べて週末でも手頃で、それでいて海外客もほとんど見掛けなかったのでこちらは穴場的ホテルかも知れません。
ビジネス利用はもちろん、阪神甲子園球場や大阪、神戸観光の際に阪神電車で好アクセスの都ホテル尼崎も選択肢として“アリ”ではないでしょうか。























































































































































































































































































