えぴふぁの高級ホテル宿泊記

国内の高級ホテルを中心とした宿泊記

天然温泉鶴舞の湯 ドーミーイン千歳 宿泊記

天然温泉鶴舞の湯 ドーミーイン千歳の宿泊記です。

新千歳空港から快速エアポートで2駅7分、JR千歳駅。

空港の街“千歳市”

西口から出て、正面に伸びる国道を真っ直ぐ5分ほど進むと左手にホテルが見えます。

千歳駅から徒歩7分ほどで到着

天然温泉鶴舞の湯 ドーミーイン千歳

天然温泉大浴場を備える2026年6月新築開業のNEWオープンなドーミーインホテルです!

エントランスはさっぱりとした印象

フロントは有人対応で電子ペンでのサイン、前払い制でしたが案内、対応は好感でした。

歯ブラシ、髭剃り、櫛などのアメニティはロビーから取っていくスタイル。

エレベーターにはカードキーのセキュリティあり。

この日のお部屋は最上階の6階。

ドアを開けると左手にベイシン、そしてさらに扉が!?

ドーミーインのスタンダードなダブルルーム(15㎡)

ダブルベッド

お部屋自体はコンパクトながら玄関とを仕切る扉があり、自宅の部屋のようなどこか安心感があります。

スマートテレビ

YouTubeや大浴場、朝食会場の混雑具合も確認できます。

1人用チェア

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冷蔵庫にはミネラルウォーター、そして「ささやかなおもてなし」

パイナップルフィナンシェがありました!

こういうサービスはドーミーインならではで嬉しい。

ベイシンは玄関脇に

館内着とスリッパ

反対側に御手洗いとシャワーブース

客室に浴槽はありませんがドーミーインには温泉大浴場が備わるので問題無しです。

6階客室からの眺望は街中ビュー

ANAクラウンプラザ千歳が見えます。

ドーミーイン千歳は6階建てで客室は2〜6階

総客室数は約200室。

T字型のワンフロアで道路に面した正面側がツインルーム、その他がダブルルームと思われます。

夜の21:30〜は1階レストランでドーミーイン名物の夜鳴きそばサービスがあります。

しかし疲れていて今回は見送ってしまいました(泣)

次回は必ず食べに行きたいです。

翌朝の千歳は生憎の雨模様

朝食の前に朝風呂へ♨

1階 天然温泉鶴舞の湯

湯上がりの休憩処

マンガコーナーもあり客室への持ち出しも可。

貸切風呂「ウポポの湯」もあります。

大浴場は早朝は混雑もしておらず、ゆっくりと朝風呂が楽しめました。

湯上がりには乳酸菌飲料

こちらもドーミーインではお馴染みのサービス。

こちらには電子レンジもありました。

朝食は1階レストラン「OASIS」でブッフェ

いくら&サーモンの海鮮手まりや2種のジンギスカン、白いスープカレーにザンギやエビフライなどの揚げ物、温泉たまごやイカの塩辛など小鉢も多数…

デザートはプリン、マンゴーケーキ、みたらし団子、ヨーグルト、夏季限定の夏空ゼリーも!

コーヒーはテイクアウトOK

8時頃はやや混雑しましたがスタッフさんの対応も好感、大満足な朝食が楽しめました。

チェックアウトは11時まで。

時間までお部屋でのんびりしてからカードキーを返却してチェックアウト

天然温泉鶴舞の湯 ドーミーイン千歳

新築開業で新しく綺麗なのはもちろん、人気の朝食や温泉大浴場、夜鳴きそばや湯上がり処でのアイスキャンデーや乳酸菌飲料などなど…

ドーミーインホテルならではの各種サービスも魅力的。

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JR千歳駅から程近く、新千歳空港へのアクセスも良好。

千歳駅周辺は駅前のイオンのほかにも飲食店、コンビニなども多数で空港利用時はもちろん、北海道観光の拠点としての滞在にもなにかと便利な場所。

千歳駅周辺には空港利用客向けのホテルが多数ありますが、こちらのドーミーイン千歳はイチオシなホテルです。

ホテルモントレ ラスール那覇 宿泊記

ホテルモントレ ラスール那覇の宿泊記です。

ゆいレール県庁前駅からすぐ、国際通りの入口に位置する抜群の立地。

以前はホテルロコアナハとして営業していましたが、2026年4月にホテルモントレラスール那覇としてリブランドオープン。

夜の国際通り

那覇の繁華街なので人通りも多く賑やか。

ホテルエントランス

ホテルモントレ ラスール那覇

ロコアナハ時代にも宿泊したことがありますが、ロビーの雰囲気などは刷新されている感じです。

やや混雑していて待たされましたが、フロント対応は好感。

ロビーには無料のコーヒーサービスがあり。

エレベーターは2基。

カードキーのセキュリティがあり自身の宿泊階のみ停止します。

ホテルは11階建てながらこの日アサインされたのは客室フロアでは最低層の3階

この日のお部屋です。

「スタンダードツインルーム(19㎡)」

今回はツインのシングルユースなので充分ですが、2人利用だと19㎡なのでかなり手狭。

ベットはハリウッドスタイル

窓際にチェアとミニテーブル

窮屈な感じでゆっくり寛げる空間とは言いづらい…

YouTubeなども観れるスマートテレビは壁掛け、デスクは椅子が無いので書き物などの作業などはしづらい…

ミネラルウォーターサービスがあったのは意外でした。

玄関脇のスペースも狭め。

スリッパは厚みのある良さげなタイプ。

バスルーム

コンパクトながら水回りも刷新されているようで綺麗め。

歯ブラシや櫛、ボディタオルなど基本アメニティもセットされていました。

低層階の3階なので眺望は期待してなかったけど、通りに面した沖縄県庁ビュー。

一等地で交通量や人通りも多いエリアですが、客室が国際通り側ではなかったこともあり比較的落ち着いてました。

翌朝

眼下がちょうどバス乗り場で、これからお仕事へ出勤する方たちを客室から眺めます。

朝食はホテル2階のレストラン「ロイヤルホスト」でモーニングブッフェ

チャンプルーにラフテー、ソーキ入りの沖縄そばにアグー豚のミルフィーユ、他にもゆし豆腐やジューシーごはん、サーターアンダギーなど沖縄料理が各種揃っていました。

ロイヤルホストなので上品で落ち着いた雰囲気の店内でゆっくりと朝食が楽しめました。

以前のレストランとはだいぶ違った雰囲気でしたが、朝食でも沖縄料理が楽しめるのは変わらずでこちらも朝食は高評価。

チェックアウトは11時まで。

チェックアウト時に領収書はわざわざ封筒に入れてもらえましたm(_ _)m

ホテルと同じビルにはロイヤルホストの他にもファミリーマートや飲食店が複数入っているので便利です。

ホテルモントレ ラスール那覇

ゆいレール県庁前駅すぐの国際通り入口というこれ以上ない立地。

那覇空港へのアクセスも良好。

初めて訪れる場合でもわかりやすい場所で、夜でも人通りも多いので遅い時間の到着や女性の1人利用でも安心して向かうことができます。

ホテルモントレはビジネスホテルなので高級感こそありませんが、比較的リーズナブルに利用できるので那覇観光やビジネスにおすすめな好立地のホテルです。

ノボテル沖縄那覇 エグゼクティブデラックスツイン 宿泊記

ノボテル沖縄那覇の宿泊記です。

ノボテル沖縄那覇

那覇空港からゆいレールで20分ほどの安里駅。

ここから徒歩でさらに20分ほど。

坂道を登ることになります。

今回は安里駅から徒歩で向かってみましたがこれが想像以上になかなか大変でした…

バスもあるようですが旅先で地元のバス利用はややハードルが高く、那覇空港からなら素直にタクシー利用が無難かと(安里駅前にはタクシーの待機は見掛けませんでした)

安里駅から20分ほど歩いてノボテル沖縄那覇に到着。

最上階の展望フロアが特徴的な大型シティホテルです。

エントランスにはシーサーさんがお出迎え。

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フロントロビーに向かうと、この日はエグゼクティブフロアの予約ということで最上階のラウンジでチェックインしてくださいと言われエレベーターで最上階15階のラウンジへ…

ラウンジでチェックイン手続きとなりました。

館内やラウンジ利用などの各種説明を受け、支払いも前払いで。

ちょうどティータイムの時間帯のようでしたが、荷物もありちょっと落ち着けなかったので一度お部屋に向かうことにしました。

13階エレベーターホール

エレベーター内には特にセキュリティはありませんでした。

客室階廊下

この日のお部屋です。

13階エグゼクティブデラックスツインルーム(34㎡)

ツインベッド

ゆとりあるファミリー向けのゆったりとしたお部屋です。

ソファのリビングエリア

ミニバーはこちらに

ネスプレッソコーヒーマシンあり。

エグゼクティブフロアの特典でしょうか?

ミネラルウォーターのボトルは無く、お水はエレベーター前のサーバーにピッチャーで汲みに行く必要があります。

クローゼット

エグゼクティブフロアでもバスローブはありません。

ウェットエリア

アメニティは準備されてました。

背後に御手洗い

バスルームは洗い場付き

お子様連れやご家族で使いやすい仕様です。

13階客室からの眺望

おもろまち方面を望みます。

こちら側にはダブルツリーbyヒルトン那覇首里城も見えます。

近辺は住宅街のようですが、首里城にもほど近く緑があり自然も感じられる地域です。

カクテルタイムの時間帯で再びラウンジに向かってみました。

15階プレミアラウンジ

17:00〜20:00のカクテルタイムの時間帯はオードブルやオリオンビールなどのアルコールも提供されていました。

景色の良い窓側席は埋まっていましたが席数は比較的多くありました。

混雑時は1時間の利用制限が掛かる場合もありと説明ありましたが、この日は平日ということもあり程よく席が埋まる程度。

オリオンビールで乾杯です!

フード類もポテトにソーセージとトマト煮、ハムやチーズにサーモン、サラダなどもあり充実していました。

おかわりもいただきました。

ほかの外資系高級ホテルのエグゼクティブラウンジとかでたまに見掛ける、常連っぽいステイタス上級会員が長時間居座っているというような感じも見られず客層も落ち着いた雰囲気でした。

18時頃から20時迄の2時間ほどゆったりと楽しむことができました。

3階にはインフィニティプールがありました。

ライトアップされたナイトプール

宿泊者は21:00迄利用可能でした。

1階ロビー奥にはファミリーマートもあり。

こちらには沖縄土産も揃っていて、ホテル周辺にコンビニは見掛けなかったので軽食や飲み物購入など重宝しそうです。

お部屋からの夜景です。

翌朝

朝食は2階レストラン「フードエクスチェンジ アヴァンセ」でブッフェ

明るい店内で座席数も多め。

チャンプルーにイリチー、ミミガーサラダ、ジューシーごはんに沖縄そばと沖縄メニューが充実。

杏仁豆腐、パイナップル

テイクアウトコーヒーもあり。

充実した内容で満足度も高くゆったりと沖縄料理が楽しめました。

チェックアウトは11時迄

1階フロントでカードキーを返却してホテルを後にします。

エントランス脇にはタクシーが複数待機していたのでやはりタクシー利用が多いのかと思います。

ノボテル沖縄那覇

エグゼクティブフロアでのラウンジ利用が魅力なシティリゾートホテル。

ゆいレール駅から遠くアクセスはかなり不便で車やレンタカーが無いとタクシー利用が基本になるのはネックではあります。

ただ那覇市中心部のホテルに比べると価格は手頃で、今回はラウンジが利用できるエグゼクティブフロアもかなりリーズナブルに利用できました。

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客室の広さやレストラン、ホテル全体の雰囲気もシティリゾートホテルに相応しいものがあります。

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時間に余裕がありアクセスを気にしないのならエグゼクティブフロアでのラウンジ利用が魅力的で、ゆったりとした滞在やファミリーでの利用などにもおすすめできるホテルではないでしょうか。

カンデオホテルズ大阪枚方 デラックスキング 宿泊記

 カンデオホテルズ大阪枚方に宿泊しました。

大阪淀屋橋から京阪特急で25分

京阪枚方市駅

枚方市は大阪と京都のちょうど中間に位置するベッドタウンとして栄えている街

カンデオホテルズ大阪枚方は枚方市駅の東改札を出て、正面の枚方モールへ

(メインの中央改札口から出てしまうとぐるっと回ってこなければいけないので東改札の案内を目印に枚方モールを目指しましょう)

枚方モールは各種テナントや飲食店、スーパーなどが入り買い物にも便利な駅直結のショッピングビル

モール内を真っ直ぐ進み突き当たり(SUBWAYの奥)ちょっとわかりにくいところに目立たないホテルエントランスがあります。

カンデオホテルズ大阪枚方

こちらの扉からホテル専用エレベーターでフロントの19階へ

こちらは早朝や深夜の枚方モールの営業時間外は利用できないエントランスになるので、その際は屋外エントランスから向かうかたちになります。

その屋外エントランスはさらにわかりにくい場所で、ホテルと隣接する高層マンションやオフィスが入るステーションヒル枚方の駐車場の入口のところにひっそりと…

正面はオフィスエントランス、右手がホテルエントランス

なおカンデオホテルズ大阪枚方にはホテル専用駐車場は無いとのことなので注意が必要です。

カンデオホテルズ大阪枚方

金ピカでゴージャスな雰囲気が漂います。

ホテル専用エレベーターで19階のフロントへ

ロビーフロアはややこじんまりとした印象。

19階で見晴らしが良く、インテリアはバブリーな雰囲気があるデザイナーズホテルです。

フロントスタッフは外国人スタッフでちょっと聞き取りにくい場面もありましたが、チェックインはサインのみでオーケー。支払いは事前精算。

アメニティは歯ブラシ以外はフロント脇から必要なものを各自持っていくスタイル。

19階には朝食会場になるレストランもあります。

客室階行きエレベーターは2基

カードキーによるセキュリティあり。

この日アサインされたのは22階

「デラックスキングルーム(20㎡)」

スタイリッシュなキングルーム

キングベッドと窓際にカウチソファ

玄関脇にオープンベイシン、ガラス張りのシャワーブースとちょっと特徴的なお部屋です。

窓際のカウチソファ

デスクも備わります。

テレビはスマートテレビでYouTubeやスカイスパ、ランドリーの混雑状況も確認できます。

ミニバーはこちらに

キングルームの1人利用ですが、ミネラルウォーターやコーヒーはひとつずつ(コーヒーカップは2つある笑)

そういえばタオル類や館内着もそれぞれひとつずつしか準備されてなかったので利用人数分のみなのでしょうか。

こちらがベイシン

アメニティは歯ブラシのみ

隣はバゲージスペース

ちなみにベッドエリアはカーペット敷きになっているので、基本土足厳禁なのでしょう。

ただ外国人などにはわかりにくい?

ガラス張りのシャワーブース

ブラインドを降ろすことはできますが

御手洗いは個室

22階客室からの夜景です。

ホテルに隣接する右手の高層マンションがやや視線を遮ります。

眼下には京阪本線の路線を行き交う京阪電車。

マンションや住宅街が広がる枚方の夜景

翌朝

ちょっと曇り空

枚方の街並みや京都方面の景色が広がります。

枚方市駅に入線する京阪特急

トレインビューも楽しめます。

朝食は19階レストラン「カンデオプラザ」

店内はレストランというよりカフェのような雰囲気で、窓際には見晴らしの良いソファ席などもあるようでしたがおひとり様だったからか?入口近くの長テーブル席に案内されてしまいました…

(後から入店されたカップルもこちらに案内されて相席となりあまり落ち着けなかった、、、)

朝カレーにとん汁、焼きそばなどをいただきましたが、これといっためぼしいご当地メニューは見当たらず…

正直微妙な内容でした。

カンデオホテルはビジネスホテルなので朝食にはあまり期待していなかったけど、これで3,000円という値段を考えると質量サービスいずれも満足できる内容とは言えないかなと今回は辛口評価。

チェックアウトは11時まで

時間まで京阪特急のトレインビューを楽しみます。

カードキーを返却してホテルを後にしました。

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カンデオホテルズ大阪枚方

枚方市は大阪と京都のベッドタウンなので双方から京阪電車でアクセスが良く、駅や駅周辺もお店や人通りが多く活気のある街という印象を受けました。

“ひらパー”の愛称で関西では高い知名度を誇るひらかたパークや京都競馬場、石清水八幡宮などの観光名所もほど近くに。

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カンデオホテルズ大阪枚方のロビーや客室、レストランなどの雰囲気は正直好みが分かれそうなところはありますが、大阪や京都の中心部のホテルは価格が高騰していることもあるので、価格や用途次第では枚方に宿泊するというのも選択肢として“アリ”ではないでしょうか。

都ホテル尼崎 シングルルーム 宿泊記

都ホテル尼崎の宿泊記です。

以前は都ホテルニューアルカイックという名称で営業していた近鉄グループのシティホテルですが、近年に都ホテル尼崎というシンプルな名称に変わったようです。

最寄りは阪神尼崎駅

阪神大阪梅田駅から特急で7分、急行で9分

阪神尼崎駅

駅構内や周辺はお店や人通りも多く大阪のベッドタウンとして栄えている印象。

ホテルへは阪神尼崎駅西口から出て右手へ

エスカレーターで立体歩道橋に上がり道なりに国道2号線方面へ

周囲には高層マンションが建ち並びます。

あましんアルカイックホールへ向かってまっすぐ進みます。

右手に見える高層ビルが都ホテル尼崎です。

真下は国道2号線

エレベーターか階段で地上に降りてホテルへ

都ホテル尼崎

阪神尼崎駅から徒歩5分ほど

徒歩圏内ではありますが雨が降ったりすると微妙な距離にも感じます。

車寄せのある正面エントランスは国道2号線から1本入ったところ

広々としたエントランス

フロント対応は普通。

近づいても笑顔で迎えるという感じはなく事務的な印象で支払いは前払い。

シティホテルなのでレストランはメインのオールデイダイニングの他にも鉄板焼や中華などもあります。

チェックインを済ませたらお部屋に向かいます。

エレベーターは3基

客室は11階〜20階で今回は17階の高層階へアサインされました。

この日のお部屋です

17階シングルルーム(19㎡)

標準的なシングルルーム

ベッドはセミダブル

ナイトテーブルにコンセントあり

窓際に1人掛けチェアとティーテーブル

テレビとデスク

ミネラルウォーター1本とステックコーヒー

ドライヤーはリファのいいやつ

クローゼット

スリッパもひとつ

ルームキーは鍵タイプで入口のホルダーに置くと部屋の電気が付く仕様。

在室中は問題無いけれどキーホルダーなどが付いてないので外出時の紛失に注意が必要。

バスルームはコンパクトなユニットバス

アメニティは準備されてました。

17階客室からの眺望

北側の尼崎や伊丹方面の街並みを望みます。

17階高層客室ですが窓の下部に目隠しのスモークが入っています。

やや距離はあるものの伊丹空港に着陸する飛行機も見えました。

夜景

翌朝

朝食は1階オールデイダイニングレストラン「アゼリア」でブッフェ

定番メニューのほかに、尼崎あんかけちゃんぽんや目の前で焼いてくれる明石焼きなど地元メニューもありました。

プチケーキにシューアイス、アイスキャンデーなどデザート類も充実。

テイクアウトコーヒーもあり。

この日は日曜朝でしたが目立った混雑もなくゆっくりと朝食が楽しめました。

チェックアウトは11時まで

事前精算済みなのでルームキーを返却してチェックアウト。

都ホテル尼崎

阪神尼崎駅近くの国道2号線沿いに立地する近鉄グループの高層シティホテル

尼崎は阪神間のベッドタウンで、阪神電車で梅田から最速7分、神戸三宮から最速23分という好アクセスの立地。

阪神尼崎駅からほど近く、国道2号線沿線なので車利用でもわかりやすい場所。

ホテルはやや古さを感じさせ洒落た印象こそないものの、価格は大阪駅周辺などに比べて週末でも手頃で、それでいて海外客もほとんど見掛けなかったのでこちらは穴場的ホテルかも知れません。

ビジネス利用はもちろん、阪神甲子園球場や大阪、神戸観光の際に阪神電車で好アクセスの都ホテル尼崎も選択肢として“アリ”ではないでしょうか。

ホテルニューグランド タワー館グランドクラブフロア 宿泊記

ホテルニューグランドの宿泊記です。

横浜の山下公園前に立地する、1927年(昭和2年)開業の日本を代表するクラシックホテル。

みなとみらい線の元町・中華街駅下車、地下通路を通って1番出口を出るとちょうど横浜中華街の朝陽門前。

ここから中華街とは反対側へ徒歩2分ほどで到着

公式サイトにも1番出口から徒歩2分と案内ありますが、元町・中華街駅の改札から1番出口まで3分は掛かるので駅改札から実際には徒歩5分以上掛かります。

左に見えるのが本館、右がタワー館

格式あるクラシカルな雰囲気のホテルニューグランド本館

ホテルニューグランド

背後にそびえるのがタワー館

館内1階は連絡通路で繋がっています。

ホテルニューグランド本館のエントランス

映画などで見掛けるような素敵な雰囲気です。

車寄せはタワー館エントランスにあり、日中はベルも常駐していました。

本館エントランスからホテルへ

正面の大階段が目を惹きます。

本館にはマッカーサースイートなどの客室やレストランにカフェなどがありますが、チェックインは連絡通路を通ってタワー館のエントランスロビーで。

複数のベルスタッフが常駐して声かけしており、担当してくれたフロントスタッフの対応も好感。

チェックインもサインのみ。ただ支払いは事前精算で求められました。

ベルのアテンドもありましたが今回は遠慮して自分でお部屋へ。

上層階クラブフロアはルームキーによるセキュリティあり。

ルームキーがカードタイプでなく鍵型なのもクラシカルな印象でした。

鮮やかなブルーの絨毯な客室階廊下。

この日のお部屋です。

タワー館16階グランドクラブフロアダブルルーム(32㎡)

横浜のイメージカラーのブルーが印象的なゆったりしたダブルルーム

キングサイズのベッド

ひとりなら贅沢に。

窓際にティーテーブル

高級ホテルらしくルームサービスの営業もあるので、こちらで優雅に楽しむのも良さそうです。

ミニバーコーナーには無料のミネラルウォーターとカプセルコーヒー、ワイングラスなどの用意もあり

冷蔵庫にはドリンクが入ってましたがこちらは有料

料金は高級ホテル価格でチェックアウト時に自己申告制

クローゼットにはバスローブもあり。

スリッパはホテルオリジナルでふかふか良質なものでした。

ベイシン

タオルがたくさん用意されています。

基本アメニティは全て用意されており、基礎化粧品もあり。固形石鹸は高級ホテルならではですが、ちょっと使いにくいですよね。

バスルームはユニットタイプ

メンテナンスなどはしっかりされていると思いますが、水回りは最新ホテルに比べるとさすがに古さが否めません。

16階のお部屋からの景色です。

正面にみなとみらい、横浜港ターミナル

眼下に山下公園

16階エレベーター前にはクラブフロア宿泊者が利用できるクラブラウンジがあります。

17:00〜19:00の時間帯にはアルコールも提供されるとのことで少し覗いてみました。

ラウンジ内はこじんまりしていて10テーブルほど?

奥の席に落ち着くことができました。

ビールやシャンパン、コーヒーにソフトドリンクなどのドリンク類にフィナンシェやクッキー、チーズにおかきなどのおつまみや茶菓子がありました。

外資系高級ホテルでステイタスホルダーが利用するエグゼクティブラウンジのような食事的なものはないけれども、その分客層は落ち着いたカップルやお一人様など“大人な方”がほとんどで、飲食にがっつくような人や騒ぐ子供もおらず本来高級ホテルのラウンジってこういうものだよなあと改めて感じさせられました。

少しの時間でしたがコーヒーを頂きゆっくり過ごすことができました。

お部屋に戻るとちょうどトワイライトタイムを迎えていました。

みなとみらいの街明かりと幻想的な空

これぞ横浜らしい景色です。

ホテル中庭のパティオ

夜にはライトアップされていました。

夜景も素敵

翌朝

横浜港ターミナルには大型客船が停泊しています。

山下公園では早朝のお散歩やウォーキングを楽しむ人も。

窓際で目覚めのコーヒーをいただきます。

朝食はタワー館5階のパノラミックレストラン「ル・ノルマンディ」での洋朝食セットor本館5階熊魚菴「たん熊北店」での和定食、ルームサービス(洋朝食、前日迄の予約制)からお好みで選択。

老舗和食処での和朝食やお部屋でゆっくりルームサービスも魅力的でしたが今回はレストランでの洋朝食にしてみました。

ひとりでの利用でしたが、幸運にも景色の良い窓際席にアテンドして頂けました。

コーヒーサーブから始まり、サラダ…

パンはクロワッサン、ロールパン、シナモンロールの3種類

ヨーグルトには3種のジャム

メインは選択式たまご料理からオムレツと付け合わせにソーセージをチョイス

横浜港の景色を眺めながら、コース形式でゆっくりと優雅な朝食。

肩肘張らず気軽に利用できるブッフェも好きですが、たまにはこういう朝食も良いものです。

大人な時間が過ごせました。

チェックアウトは11:00迄

時間までゆっくり過ごしたいところでしたが、この日は予定があったので名残惜しいですが早めホテルを後に…

チェックアウトはレストランやルームサービス、ミニバー利用など追加の精算がなければルームキーの返却のみ。

ベルスタッフに見送られてホテルを後に。

もちろんタクシーは本館エントランスに待機しており、手荷物の預かりや周辺の情報などもベルスタッフが対応していただけます。

タワー館ロビーとの連絡通路にあった本館の模型

本館正面の大階段

ホテルニューグランド

日本を代表するクラシックホテルなだけに館内の雰囲気やスタッフのホスピタリティも良く、今回はタワー館グランドクラブフロアの利用でしたがラウンジや客室からの景色も素敵で、短い滞在でしたが充実したホテルステイとなりました。

コース形式での朝食も普段のホテルブッフェとは一味違う良さがありました。

ホテル目の前の山下公園前バス停から羽田空港行きのリムジンバスが発着するので羽田空港へは40分ほどで向かうことができアクセスも良好。

中華街やみなとみらいなどの横浜観光にはもちろん、記念日など“ハレの日”の利用にも最適な伝統と格式あるホテルニューグランド

また利用したいと思わせる素敵なホテルです。

ザ ロイヤルパークホテル アイコニック那覇 宿泊記

ザ ロイヤルパークホテル アイコニック那覇の宿泊記です。

2026年1月30日にグランドオープンしたザ ロイヤルパークホテル アイコニック那覇に早速宿泊することができたのでホテルの様子をレポートです。

那覇空港からゆいレールで13分の県庁前駅

県庁や市役所などの官庁街であり、国際通りやデパートのリウボウなどがある県内随一の繁華街で那覇の中心部。

県庁前駅すぐのこちらのビルがホテルです。

低層階は琉球銀行の本店が入り、7〜13階のフロアがザ ロイヤルパークホテル アイコニック那覇です。

ホテルの車寄せは裏路地であまり目立たない場所。

メインエントランスも通りを一歩入ったところに

ザ ロイヤルパークホテル アイコニック那覇

2026年1月30日にグランドオープンしたばかりなので開業からまだ1週間

エントランスを入ると扉があり、開業祝いの胡蝶蘭が並んでいました。

シックな雰囲気のエントランスホール

こちらのホテル専用エレベーターでホテルロビーの7階へ

7階ホテルロビーにも胡蝶蘭が並んでいました。

ロビーではガジュマルの木が迎えてくれます。

チェックインはハイクラスでも宿泊特化型だと昨今は機械式がほとんどですがこちらは有人対応。

支払いは前払いでしたがスタッフの対応は好感。

ロビー階には朝食会場にもなるオールデイダイニング「THE 7th TERRACE RYUKYU」と鉄板焼の「琉火」の2つのレストランがあります。

お部屋に向かいます。

客室階廊下は中央の吹き抜けを取り囲むように客室が配置されています。

廊下がガラス張りであまり見掛けないタイプで斬新

奥まった部分にも客室があり今回はこちらの客室

7階「スタンダードキング(25㎡)」

こちらのホテルでは最もスタンダードな客室ですが、高級感があり落ち着いた雰囲気のお部屋です。

窓際にチェアとテーブル

テレビとチェスト

スッキリとしたチェスト

グラスやカップ、冷蔵庫に金庫などが収納されています。

ドリップコーヒーやさんぴん茶のミニバー

客室にミネラルウォーターのペットボトルは無く、廊下のウォーターサーバーにピッチャーで補給しにタイプ。エコの観点からですがやや面倒…

水回りのエリア

バスルームは全室が洗い場付き

レインシャワーもあり

御手洗いも個室タイプ

開業すぐなので水回りはピカピカで気持ち良い。

クローゼットは扉無しのタイプでナイトガウン?プールガウン?があります。

2人利用だとバスルームに脱衣スペースがなくちょっと不便かもですが、こちらの扉を閉めればベッドルームと仕切ることができます。

7階客室からの眺望

眼下にゆいレール県庁前駅とデパートのリウボウ

那覇の中心部なので周辺はオフィスやホテルなどのビルが広がります。

ゆいレールビューです

中心部でありながら町中の騒がしさはホテルからはほとんど感じることなく、客室では落ち着いて過ごすことができました。

翌朝

那覇の街に朝日が昇ります。

那覇の日の出は冬場だと7時過ぎと遅め。

朝ラッシュで混雑するゆいレール県庁前駅の様子を客室から眺めます。

朝食へ向かいます。

7階ロビーフロア

オールデイダイニング

「THE 7th TERRACE RYUKYU」

入り口でスタンバイしていたスタッフにお席までアテンドされました。

明るい雰囲気のレストランで朝食ブッフェ

バーエリアやテラス席もあります。

メニューはポークたまごおにぎりやにんじんシリシリにゴーヤーチャンプルー、沖縄そばなどの琉球料理が充実。

ポキ丼や海ぶどうにローストビーフ、じゅーしーごはんやたまご料理のエッグステーションもあり目移りする内容。

パン類も豊富でクロワッサンにパンケーキ、サーターアンダギー、フルーツやブルーシールアイスもありました。

開業後すぐなのでスタッフの人員も多いのかと思われますが、案内や補充に片付けなどスタッフのテキパキとした対応にも好感。

高級感があり明るい雰囲気の中で朝から琉球料理が楽しめました。

こちらは同じ7階にある鉄板焼の「琉火」

ディナーの営業です。

特徴的な客室階廊下は思わず眺めてしまいます。

チェックアウトは11時

午前中は明るい日差しが差し込み、お部屋の居心地も良かったです。

支払い済みなのでチェックアウト時はカードキーの返却でホテルを後に

ロビーフロアのガジュマルの木が目を惹きます。

ロビー前のテラスエリア

那覇の都心にいながらリゾートを感じらます。

ザ ロイヤルパークホテル アイコニック那覇

県庁前駅すぐの琉球銀行本店の新ビルにグランドオープンしたホテル。

新しいホテルなので館内がどこも綺麗なのはもちろん、客室やレストランにも高級感がありシックでやや大人の雰囲気も感じられるホテルです。

県庁前駅すぐなので国際通りを始めとした那覇の繁華街や公官庁、オフィス街へのアクセスも良く、観光にもビジネスにも最高の立地ではないでしょうか。

今回は立地、客室、レストラン、スタッフの対応といずれも高評価。

ザ ロイヤルパークホテル アイコニック那覇は那覇の中心部に新たに誕生したランドマークホテルです。